2013年の釣行(前半)

2月9日(土)桧原湖西エリア釣行

 泊まり連チャン釣行の初日、今日はポイント選定がメインなので、ゆっくり10時出発です。裏磐梯で昼食を摂ってから、現地到着しました。
 今回は、首からパウチした緯度経度入り湖底図をかけて、手にはガーミンのハンディGPSを持っていきました。狙いは、かけあがりになっているところの下です。大体のところから、南に向けて、約5m間隔で7個の穴を開けて魚探で様子をみますが反応はありません。更に其処から、今度は東に向けて同じ間隔で6個の穴を開けると、最後の穴で反応がありました。周囲6箇所に穴を開け様子を見ると、2m位のかけあがりの下であることがわかりました。
 そこで、反応があった中央にテントを設営しました。前回持ってこなかったビデオカメラを入れて様子を見ると、あれれすぐに切れてしまいました。バッテリーの不調のようです。
 仕掛けを落として見るとそこそこアタリがあります。サイズは大小様々で、場あれしていない様子です。結局、2時間やって77匹でした。まずまずのポイントなので、明日はここでやることにします。

<天候>:晴れ
<水深とタナ・氷厚>:17m、底、80cm
<道具と仕掛け>:イエティエルフィッシュ+自作ポリカ穂先2丁、道糸PE0.3号、渋りワカサギ狐1号、タナゴ1.7g、タングステンシンカー3.5g
<エサ>:紅サシ半カット
<時間と釣果>:14時30分~16時30分 77匹
<実釣時間/トータル/平均時速>16時間/694匹/43ワカ

2月2日(土)桧原湖西エリア釣行

 裏磐梯の常宿を6時過ぎに出ると、夜からの雨で、ゴールドライン手前の坂が凄いアイスバーンになっていました。2台の車が登れず立ち往生している脇をTRCを効かせまくりながらなんとか通過し、森のうたさんに到着しました。
 深場が好調のようで、月島南側の前に500上げたポイントを目指しました。10箇所ほど穴を開けまくりますが、魚探の反応がかんばしくありません。そこでいつも行く更に東のポイントに行ってみました。テント跡らしきところがあり、既に人が入っているようです。ここでも10箇所ほど穴を開けてようすをみますが、先程のポイントよりかんばしくありません。仕方がないので、前のポイントにとってかえしてテントを設営しました。
 改めて魚探を見ると先週ほど酷くありませんが、底に僅かに反応があります。仕掛けを落とすとたまにアタリがあります。ツ抜けに20分ほどかかりました。外の雨はかなりひどく、テントに雨漏りがしてきました。竿のスプールに雨が落ちると滑って巻き上げが難しくなるので、頭の上の骨組みにタオルをかけました。
 しばらくすると地元のNさんにが訪ねてきてくれました。1シーズンぶりの再会で、水中ビデオカメラを楽しみにされていたようでしたが、今回は持って行かなかったです。次回は持参し、水中映像を映したいと思います。
 10時を過ぎたころから魚探の反応が良くなり、アタリも出てきました。急遽捨てオモリを着けて、気合いを入れて釣ります。お昼で164匹上がりました。
 午後もアタリは好調で、結局2時までで266匹上がりました。平均時速は44匹と40匹を超えたので良しとしたいと思います。
 次回連休は泊まりで、前日ポイントをじっくり探す予定です。

<天候>:雨
<水深とタナ・氷厚>:17m、底、80cm
<道具と仕掛け>:イエティエルフィッシュ+自作ポリカ穂先2丁、道糸PE0.3号、渋りワカサギ狐1号、タナゴ1.7g、タングステンシンカー3.5g
<エサ>:紅サシ半カット
<時間と釣果>:8時~14時 266匹
<実釣時間/トータル/平均時速>14時間/617匹/44ワカ

1月26日(土)桧原湖西エリア釣行

 前日から大雪警報が出ていたのでどうするか散々迷いましたが、除雪が終わるであろう頃を目指して7時過ぎに出発しました。9時前に森のうたさんについて話を伺うと、除雪が不完全な朝早くに到着した組は、動けない車も出てきて裏磐梯で2時間近く足止めされたようでした。とりあえずは遅く出てきて正解でした。
 今日も大雪のため、モービル道以外はスタックするようで、東側の島のポイントを目指してモービルで出発しました。現地は70cm位新雪があり、歩くと膝上まで入ってしまいます。とてもラッセルは無理なので、魚探もかけずにモービル道の脇にテントを設営しました。
 改めて魚探をかけると脳波平坦状態!これはしくじったと思いましたが、外は吹雪で厚い新雪に覆われています。移動をあきらめて、ここでやることにしました。ボ抜けに20分、ツ抜けに1時間以上かかりました。お昼過ぎにややアタリが持ち直しましたが、帰りが不安なので早々に切り上げてきました。吹雪のなかモービル道をはずさないように走るのはとてもたいへんでした。
 悪天候時は無理に釣りをするもんじゃないですね。

<天候>:雪
<水深とタナ・氷厚>:12m、底、1m
<道具と仕掛け>:イエティエルフィッシュ+自作ポリカ穂先2丁、道糸PE0.3号、渋りワカサギ狐1号、タナゴ1.7g
<エサ>:紅サシ半カット
<時間と釣果>:10時~13時 41匹
<実釣時間/トータル/平均時速>8時間/351匹/43ワカ

1月19日(土)桧原湖雄子沢釣行

 先週の連休は体調を崩して寝込んでしまい、桧原初氷上は1週間ずれ込んでしまいました。
 6時前に家を出ると、既に福島から大雪でした。土湯峠の下でスタッグしそうになりながら、7時30分ごろ森のうたさんに到着しました。ご主人の話では、この大雪でモービル道を踏み外すとスタッグの可能性大とのことで、バッテリー交換や燃料入れを済ませて、再度戻って雄子沢を目指しました。
 南側の駐車スペースに車を止めて、昨年最初に行った浅場のポイントを目指します。付近に2張りのテントがありましたが、GPSで確認すると10mは離れていそうで、一安心です。電動ドリルで7箇所に穴をあけて、一番魚影が濃いところにテントを設営して釣り開始です。
 仕掛けを下ろすとすぐにアタリがあり、いい感じで魚が上がってきますい。エサを交換すると効果はてき面で、たまにダブルがあります。1時間で80匹上がりました。2時間目でも時速70匹といいペースです。2時間過ぎに思いきって仕掛けを交換しました。
 お昼で210匹上がりましたが、徐々に腰が痛くなってきました。そこで目標はとりあえず300として、1時30分過ぎに達成しました。それから今年の新兵器の水中カメラを入れて中をみてみると、魚影も仕掛けも映りません。魚探を見るとなんと脳波平坦、魚がすっかり散ってしまいました。新兵器は魚がいなくなった時や極端な喰い渋りの時につかうもので、好調の時は使ってはいけないものでした。orz
 とりあえず平均時速60オーバーを達成したので、良しとしたいと思います。次回はいよいよモービルでホームの西エリアです。

<天候>:雪
<水深とタナ・氷厚>:10m、底、50cm
<道具と仕掛け>:イエティエルフィッシュ+自作ポリカ穂先2丁、道糸PE0.3号、渋りワカサギ狐1号、タナゴ1.7g
<エサ>:紅サシ半カット
<時間と釣果>:9時~14時 310匹
<実釣時間/トータル/平均時速>5時間/310匹/62ワカ ※桧原湖氷上のみ

1月4日(金)小野川湖釣行

 裏磐梯の初氷上に、ここのところ恒例となっている小野川湖に行ってきました。
 1シーズンぶりの氷上で気合を入れて5時に起き、6時20分に現地到着です。既に7台の車がとまっていました。駐車場代1000円を払って、氷上に向かいます。
 とりあえず何時も行く最初のワンド奥の小屋を目指して進みます。かなりぬかるんでおり、スノーシューがないと厳しい感じです。小屋の北側に5ヶ所の穴を開けますが、雪から下の盤までかなりあります。シーズン最初なので氷は薄いと踏んで、電動ドリルをもってこなかったのが失敗でした。かなり難儀して開けて、魚探を入れてもいまいちです。外は吹雪で、早々にテントを設営しました。
 今回の釣行の一番の目的は、新規に購入した写真にあるVexliar社の水中ビデオカメラのテストでした。こいつはアメリカのアマゾンで499ドルの定価が319ドルになっていたので、すぐにポチって個人輸入会社経由で入手しました。送料・手数料入れても魚探を買うお金で買えてしまいました。
 20メートルの水中ケーブルをゆっくり底に下ろし、仕掛けを見える位置に置きます。ケーブルをねじったり引いたりで、作業はまるで内視鏡で体の中をのぞいているようです。だいたい仕掛けから50cm位の位置で、錘から上の針2本くらいが見えます。最初、全然魚がいなかったのですが、途中からキラリと光るわかさぎが画面に出てきました。映像はYouTubeなどにUPされている水中映像そのものです。仕掛けの動きとそれを直に魚が喰う様は感動もので、おもわず声を出して「こりゃ、楽しい~」と叫んでしまいました。竿先でなく、画面であわせたのが5匹位います。バッテリーの持ちもチェックしたのですが、カメラについているLEDライトを明るめに付けたせいか50分位しかもちませんでした。こんなに楽しいのに残念です。サブバッテリーの導入を検討したいと思います。
 水中映像を見て気がついたのは以下です。
・魚探が無反応だからといって、魚が全くいないとは限らない。
・上から落ちてくる仕掛けに反応して、集まってくる。
・半カットしたサシから出る体液に集まって、それを喰う。
・エサに興味を持って針先まで来る個体が多いが、ほとんど全てが、ちょっと止まってすぐに引き返してしまう。(喰い気のある時間帯なら違うかもしれません)
 わかさぎ釣りをDeepに楽しむアイテムがまた増えました。次回は桧原湖雄子沢に出撃します。

<天候>:雪
<水深とタナ・氷厚>:3m、底、50cm
<道具と仕掛け>:イエティエルフィッシュ+自作ポリカ穂先1丁、道糸PE0.3号、渋りワカサギ狐1号、タナゴ1.7g
<エサ>:紅サシ半カット
<時間と釣果>:8時~12時 55匹

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です