ロッドケースを製作

 現在、わかさぎ用電動リールにダイワクリスティア、穂先にVARIVASのワークスリミテッド281SLXを使っています。穂先は穂先ケースに入れて、現場で穂先に先糸を通して、釣りを始めていましたが、老眼のため、これがまた辛い作業になってきました。
 現場で通そうとして、1穴入れ忘れたり、穂先のガイドでなく、その下に通したり、散々なことになってきました。

 そこで、一念奮起、穂先をそのまま仕舞える、ロッドケースを製作しました。

 材料は、VU50の塩ビ管とその付属品です。穂先を付けて長さを測ってみると、だいたい50cm位で事足りるので、1mの塩ビ管1本で十分でした。
 製作は、それを2か所で切って、両側に付属品を付けるだけです。底部分にはネジで開くタイプのフタ、出し入れ口には、VU50用の単品のフタを付けました。底は接着剤で固定し、出し入れ口はそのままでは固いので、紙ヤスリで管を削って僅かですが口径を小さくしてみました。
 普通に竿入れや穂先入れに入れるよりもがさばりそうですが、わかさぎ道具自体がかなりあるので、さほど気になりません。また、穂先破損の危険性については、内部でそれほど動かないのと穂先自体が柔らかく衝撃吸収度が高いので、問題ないと思います。

 早速、リールと穂先を入れてみると、いい具合に収まります。出し入れもスムーズにいきます。
 ただ、これでは味気ないので、これからいろいろシールを貼ってみようかと思っています。今のところのお気に入りは、「Ski-Doo」と「GARMIN」です。

 これで、朝方暗いところで、目をこらして穂先の狭いガイドに糸を通す作業から開放されると思うと、とても気が楽です。材料費もかかりませんので、老眼が気になるシニア世代の方におすすめのアイテムです。

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