魚探画面撮影用のレフ板を作る

 ガーミン魚探とPANOPTIX振動子PS31を使って、カヤックでヒメマス釣りをするようになって、幾度となく面白い魚探画面がありました。

 写真を撮影してみるのですが、画面反射の写り込みがひどく、なかなかいい写真が撮れません。

 そこで、段ボール板に黒い塗料を塗ってレフ板を作って、前回の釣行で使ってみました。

 前よりもいい写真となりましたが、まだ指が写り込んだりして、納得の出来ではありませんでした。

 そこで新たに、丈夫なレフ板を作ることにしました。
 
 材料は一番薄いベニヤ板と黒いフェルト布です。

 まず、ベニヤ板にレフ板の大きさとカメラ穴を記入していきます。

 それから、電動ノコでベニヤ板をレフ板の大きさに切り、カメラ穴を電動ジグソーで切り抜きます。

 これに、適度な大きさに切った黒フェルトをセメダインで貼り付け、余分なところをカッターで切り取ります。

 更に裏面にカメラの位置に合わせた木材を貼り付けて完成です。

 沼沢湖のヒメマスの群れは、いろいろなパターンで泳いでいますので、このレフ板を使ってうまく写真撮影してこちらでご紹介できればと思います。

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