氷上釣りの腰痛予防策2 快適な椅子釣り

 私は、腰痛持ちで、氷上釣りで屈んで釣りをすると半日もしないうちに、腰が痛くなってきます。

 途中から、腰痛予防器具を装着するようになって、大分楽にはなりましたが、完全に解放されたわけではありません。

 前回、試しにソロキャンプ用に購入した椅子と前から使っていた小型テーブルを使ってみたら、とても快適でしたので、ご紹介します。

1 椅子:ヘリノックスチェアワン

 軽量キャンプ道具の定番メーカーから出ている、著名な椅子です。

 幅55cm、奥行き50cm、高さ66cmの椅子で、布地の本体4箇所にアルミの骨組を差し込んで使います。ものの2分位で組み上がります。

 シートバックは短いですが、後ろにもたれて快適に座れます。それほど深くもたれる訳ではないので、座っての作業にも十分対応します。

 本体、骨組とも非常にコンパクトに収納でき、収納袋込で960gと大変軽量です。簡単に持ち運びできます。

 これよりもずっと安い類似品が大量に出回っていますが、本家本元のこの製品よりも脆弱であるとのインプレも良く見かけます。

 釣りだけでなく、スポーツ観戦や行列に並んだりする時も大変便利だと思います。

 →アマゾンの製品サイト

2 テーブル:スノーピークMyテーブル

 こちらは、縦45cm、横33.5cm、高さ38.5cmのミニテーブルで、集成材とアルミの骨組でできています。収納袋をベルクロで止めてあるだけなので、5秒とかからず立ち上がります。

 キャンプでの物置きや、部屋での物置きに使っていましたが、ヘリノックスの椅子と組み合わせてみたら、高さがバッチリでした。

 収納も2つに折り畳むだけですので、非常に簡単で、コンパクト(厚さ7.2cm、重さ1.8kg)に収めることができます。

 テーブルはしっかりしており、上に電動リールとエサ箱を余裕で置けます。足は、U字型のアルミで氷上でも簡単に安定させられます。

 スノーピークの通販サイトで、同じ竹の集成材のものが販売されています。

 →スノーピークの直販サイト

 こちらは、同じ位の高さで頑丈なものであれば、他の製品でも十分使えると思います。

3 まとめ

 腰痛をお持ちで、氷上釣りが好きな方には是非おすすめしたいシステムです。

 私も来シーズンは、このスタイルで通そうかと考えています。

 ただ、椅子に座って釣りをするとなると、上部空間に余裕がある北米のキューブタイプのテントか、DODの4角タイプのテントだとより快適に釣りができると思います。

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