Garmin魚群探知機用バイザーを取り付ける

9月4日にオーストラリアのお店に注文したガーミン魚探用のバイザーが届いたので、早速取り付けてみました。

到着は昨日でしたので、だいたい2週間で日本に到着しました。

 箱を開けると、バイザーと取付け金具類、取付説明書が入っています。

 さて、ではガーミン魚探のEchomap plus 95svに取り付けようかと思ったら、なんと魚探のバイザーを外すネジが六角形をしたトルクスネジと言うもののようです。

 これは変、通常のドライバーでは取り外し不可のようで、早速アマゾンで翌日配達便の小型トルクスドライバーセットを発注しました。

 この小型ドライバーを使って、まずは上下のベゼルをはずしていきます。ネジ、ドライバーとも割と柔らかめの金属なので、ネジ山がなめないように注意して外していきます。

 ガーミン魚探をいろいろカスタマイズしようと思ったら、この小型トルクスドライバーはベゼル外しに必須のようです。ちなみに、T8と言うサイズがこのネジには合いました。

 セット物の安いドライバーは、先端が簡単に削れてしまいますので、これから購入する方は1本物のしっかりしたものをお勧めします。

 外し終わったら、付属のネジで、バイザーと本体を4か所でネジ止めします。

 流石にこの魚探専用のバイザーだけあって、ネジの位置は本体の穴の位置にぴったり合います。

 ネジ止めが終わったら、ベゼルを再度付けて完成です。

 バイザーを付けてしまうと、ベゼルを留めるネジが下側の一部を除いて見えなくなってしまいますが、ネジなしでもパチンと留まるので問題ありません。

 本体を購入した時についていた細長いシールは何に使うか疑問だったのですが、どうやら、ベゼルをつけない時にそこに貼るシールのようです。

 さて、次はEchomap plus 73cvにと思い、ベゼルを外すと1か所でネジ山が完全になめてしまい取り外し不可状態になってしまいました。仕方がないので、ドリルを使ってネジを研磨して外しました。まるで虫歯を削る歯医者さんです。

 これで、魚探画面はかなり見やすくなるものと期待しています。早速、明日21日のヒメマス釣りに使ってみたいと思います。

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