岩洞湖小石川釣行-2020年2月3日-

 岩洞湖氷上に前泊で行って来ました。

 前日何気にネットで、岩洞湖の釣り券情報を調べていたら、ななんと「ヒメマス(1月1日~12月31日)」、の文字が!!!
 →岩洞湖遊漁についてのPDF

 私の知る限り、他に本州で通年ヒメマスが釣れるポイントはありません。まさか、こんな所にあったとは驚きです。

 岩手県のHPを調べると、確かに養殖・放流事業が行われているようでした。

 そこで、今後ヒメマスも狙う事にして、前日上州屋新盛岡店で岩洞湖年券を買ってしまいました。ここの年券は年度でなく、購入から1年有効のようで、こちらも驚きでした。

 市内の宿を5時前に出発すると、岩泉街道は岩洞湖に向かう車の列が連なっています。

 今回は、アクセスのしやすさから、一番手前の小石川にしました。6時前に着くと、すでに20台位の車がおり、湖上にはテントもチラホラあります。

 レストハウスの情報だと、深場がよさそうなので、小石川と柴沢の合わさる付近を目指します。前回から使っている荷物運搬用のハーネス凄く役立っています。小石川から湖面に続く緩斜面を難なく乗り切れました。

 だいたいの場所について、ソナーPS31で周囲を探査しようとすると、バッテリーがありません。積み忘れました。

 仕方がないので、Echomapplus73cvGT10HNを使って従来の方法で探すことにしました。

 先ず、地形に直交するように2mおきに6個の穴を開けると、真ん中の3個がよさそうです。更にその両サイドにも開けてみると、中央付近がよさそうでした。

 氷の状態はとても良く、青氷15cmの上に雪氷20cmが乗っている感じです。

 そこにテントを張ることにして、色々準備をしていると、隣のテントの方がこちらに向かって来ました。ドリルが故障したようで、貸したところ、お礼にお菓子をいただいてしまいました。ラッキー!

 中に入って、準備して最初は1本竿で始めました。チーズ紅サシを半カットして、底に落とすと直ぐにアタリがあります。バタバタと最初の10分で10匹上がりました。魚の型はとてもいいです。

 途中で2本竿にして、アタリを取ると、特にフカセるといい感じでアタリます。最初の1時間で41匹上がりました。9時30分過ぎに漁協の見回りがあり、周囲で一番釣っている人で150匹だそうでした。

 魚探の反応はベタ底で、途切れることはないので、そこそこ魚はいると思います。10時まではいい感じで釣れていたのですが、徐々に失速してしまいました。

 今回も電動ドリルで使ったマキタ18Vバッテリーを電動リールの電源に使いましたが、トラブルもなくいい感じで魚が上がってきます。
 
 10時30分からは、アタリもかなり遠くなり、今回は腰痛防止器具も未装着で腰が痛くなってきたので、11時過ぎに撤退を決断しました。福島に明るいうちにつくには丁度いい時間です。

 結局11時10分までやって、125匹でした。大型が多かったので、魚の引きも十分楽しめました。

 今年の裏磐梯氷上釣りは難しい感じです。少し遠いですが、桧原湖と同じ感じで氷上釣りができるので、岩洞湖は超おすすめです。

天候、朝の気温>:くもり後雪、-11℃
水深とタナ・氷厚>:12m、ベタ底、35cm
道具と仕掛け>:クリスティアCR-PTⅡ×2本、マキタ18v5Ahバッテリー+アダプター、道糸PE0.3号、VARIVASワークスリミテッド288TRX+穂先アタッチメント、渋りワカサギ狐1号、タングステンシンカー5.3g
魚探>Echomap plus73sv、GT10NH
エサ>チーズ紅サシ半カット
時間と釣果>7時30分~11時10分(実釣3時間40分)125匹
回数/総実釣時間/トータル/平均時速>9回/54時間20分/1159匹/21ワカ

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