沼沢湖ヒメマス釣り(2匹、2026年4月5日)

2年ぶりのヒメマス釣りに行って来ました。

今回も、何時もの定宿三島町の宮下温泉泊です。慣れたもので、受付を済ませて部屋に入ると、エアコンで暖めてくれていました。ありがたいです。
翌朝、5時前に宿を出発、キャンプ場からの道すがら、陸釣りのクルマが、ポツポツです。
何時もの降り口の駐車場には、4台の先行車がありました。同じ足漕ぎカヤック3艇で来ている組と、前回お話したYさんとしばし談笑。カヤック組は、ライブスコープを付けている人と通常魚探の人がいるようでした。
足漕ぎカヤックには、エレキモーターも付けていて疲れなさそうでね。3.33m以上の船に動力源を付ける場合には、船検が必要となってきます。
Yさんの話だと、全く魚が見当たらないとのこと、悪い予感がします。
減水して、かなり水面が下がっています。

早速、艤装をしてみます。最初に購入したEchomap95SVの電源が入らなくなってしまい、新規にEchomapUHD292SVを購入して付けました。
やはり、使い勝手はかなり変わっており、特に解像度があがり、画面が見やすくなっています。

湖面に滑り出すと、風はそこそこであまり、邪魔にはなりません。
今年より、湖の北東半分が陸釣り専用区となり、船が立ち入れなくなってしまいました。
好きなポイントの一つ、降り口の直ぐ沖のポイントも禁止区域に入ってしまい、その先を目指します。
ソナー魚探PS31の反応は、全く芳しくなく、ごくたまに1~4匹程度の群れが映るくらいです。
船の皆さんは西側の赤岩前の岸よりに係留しているようでした。
毎年、この時期は100匹以上の大規模魚群が必ず映るのですが、皆無です。
放流にも疑問を感じてしまう魚影です。
しばらく、沖に沿って南側の湖底が少し浅い部分を目指します。
ここに近づいたあたりで、少しだけ小規模魚群が、たまにみかけるようになったので、早速仕掛けを投入。
5~10m付近の4匹程度の群れに入れて、誘いをかけたところ、ようやくヒット!
銀色のヒメマスが上がってきました。
15m付近のヒメマスの小規模魚群にも同期させ、誘いをかけたところ、アタリが2度ほどありましたが、枝ハリが根本から切られていました。
30cm近いヒメマスなので、アワセ切れもあるかもしれません。
10時も過ぎてきたので、降り口に戻りながら、魚影を確認しますが、全く映りません。
ようやく、禁漁境界線付近で、チラホラみかけたので、仕掛けを同期させ誘いを入れるとようやく2匹目をGETできました。
チラホラ小規模魚群はきますが、中々喰ってこずに11時で諦めました。
降り口に戻ると、赤岩前に船を係留していた方々2名も戻り、聞いてみるとアタリは全くなかったとの事でした。
今年は、大型魚が薄く散っている状況なので、船で定位して魚群を待つ釣りよりも、陸からルアーで広範囲を探る釣りの方が優位だと思います。
昨日は、キャンプ場前で8匹と言っていたし、知り合いの釣果も3匹程度と、私と変わりません。
釣果は全く見込めませんが、ヒメマスとの1対1のバトルも楽しいので、また次回も行きたいです。

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