スノーモービルに魚探とドリルキャリアをセット

 午後から時間が空いたので、桧原湖まで魚群探知機とドリルキャリアをセットに行ってきました。途中で山塩ラーメンを食べて、森のうたさんに着くと、丁度私のモービルも含めて3台のモービルを運び終わったところでした。3台のうちの1台は、まばゆいばかりの新車=Expedition sportで、所有者の方は4年前に古いモービルをお譲りした方でした。前の記事で、さんざんこのモービルは氷上釣りに一番だと言ってきたので、とてもうれしいです。並んで写真も撮らせてもらいました。

ドリルキャリアの装着

 最初にドリルキャリアを付けてみました。このキャリアは、アメリカのアマゾンから購入したもので、送料も入れてだいたい2諭吉位でした。1月5日に注文して、16日には着きました。早い!他に何種類かあったのですが、バーを移動してセットする感じが良かったのでこちらにしました。

 家からソケットレンチとメガネレンチを持ってきて、荷台のバーに取り付けるのですが、下のバーは高さがあって付けられず、上のバーに付けました。荷台の一番後ろに取り付け、持ってきたドリルを上のアタッチメントに仮セットし、位置決めをして、アタッチメントも取り付けます。ドリルの渦巻き状になっている下部がうまくセットできるか少し不安でしたが、まったく問題なく固定できました。固定は内側のバーを上部に上げると固定できます。固定を外すには、アタッチメント両側の玉付のヒモを引っ張ると簡単に外れます。

魚探(45CV)の装着

 次に、魚探(GARMIN Echomap plus45cv)の台を設置しますが、まずGPSがセットしてあった部分の台を撤去します。ネジが結構固くなっているので、持参したソケットレンチではうまく外れず、森のうたさんでペンチを借りて外しました。持ってきた魚探の台をハンドルにはめ込むのですが、スペースが狭いので難儀します。元々船のバーにロッドを固定するための台なので、狭いモービルのハンドルには無理があるかもしれません。なんとか押し込んで固定しようとすると、今度は挟む部分のゴムが厚くて固定できません。そこで、余ったゴムの板を切って付けてみたら、丁度収まりました。

 固定できたので、乗車して位置を確認すると、かなり高い位置になっています。これだと転倒時に地面に着かないか不安があるのですが、今のところこの方法しか思い浮かばなかったので、安全運転をこころがけます。外す場合には、台の上のロッドキーパー部分からと、魚探のアタッチメントから魚探本体をはずす方法がありますが、今回はロッドキーパー部分からはずすことにしてみました。

<3月8日追記>魚探の台は、ラムマウントシステムがすんなり付くことがわかったので、2月21日の釣行で、そちらに付け替えています。こちらの方は苦労することなく、3つの部品を購入するだけで、簡単に取り付けることができました。
→ラムマウントシステム(株)プロト

 これで、アイスドリルとGPS魚探がモービルに載ったので、ポイント釣行が楽になります。今シーズンは、この機動力+ソナーシステムを利用して、できる限り多くのポイントを見つけたいと考えています。

 魚探とドリルキャリアがうまくセットできたので、1シーズンぶりに湖上に向かって走ってみました。湖面はまだ緩く、モービル走行は無理そうですが、300m位先に小屋群があり、テント釣行している人もいました。
 行き帰りと雄子沢方面を通ってきましたが、一昨年までの駐車スペースはありません。自分で除雪して駐車スペースを確保するか、道路のやや広めのところに路駐するしかないようです。降り口は2か所くらい確認できましたが、テントは雪の壁に阻まれ、見えませんでした。

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