8月18日釣行の反省や所見など

今回もいろいろ気づいた点があったので、ご報告します。

1 中~大型の比較的大きな群れが出来てきた

 今までは、小型のチビヒメマス→中~大魚群、中~大型→単独か4~5匹の群れと言った感じだったのですが、今回中~大型ヒメマスの比較的大きな群れが確認できました。

 チビヒメマスの魚群は、PS31で見ると魚1匹1匹の境界があいまいで、赤い塊として表示されますが、中~大型魚群だとそれが1匹1匹区別できる形で表示されます。

 写真は、沖を泳ぐ中~大型ヒメマスの群れです。

 今回、このタイプの群れに遭遇し、仕掛けを入れたら中~大型のヒメマスが上がってきたので、今後中心に狙いたいと思います。

2 中央よりも岸近くを泳ぐ魚が増えた印象

 今回まで、中央の取水塔の周囲を重点的に狙った来ましたが、一番魚影が濃かったのは、降り口と藤ヶ崎付近の岸に近いほうだったような気がします。

 前回の釣行でも、岸近くの魚に中~大型が多かったのを確かめられたし、今回一番大きかったのは、この岸近くを泳ぐ群れの中から釣り上げました。

 写真は、岸近くの水深25m付近を泳ぐ中~大型の群れです。6匹+αの魚が泳いでいる様子がわかると思います。

 地元の方が9月に入ると岸近くに寄ってきて、ルアーでもかなりの数が上がると話していたことにも合致します。

 次回から、岸近くの魚を狙ってみたいと思います。

3 集魚剤をもっと活用する必要がある点

 朝方、比較的魚が掛りやすいのは、時間帯の他に、最初にかけている集魚剤の影響もあると思っています。

 一度、水中に入れてしまうと、振りかけるのが困難になるので、発泡スチロールなどを使って、仕掛けがオマツリしないでまとめられる道具を作りたいと思います。

 せっかくの集魚剤なので、1日を通じて使ってみたいと思います。

 残りが少なくなってきたので、追加で輸入注文をしました。多めに購入したので、届いたら何本かをヤフオクに出品する予定です。

4 取水塔付近の下部

 写真は取水塔付近の下部をソナーで見た映像です。

 タワー状になっており、上部から塔を固定するロープ状のものが見えます。

 あまり近づくと、仕掛けが引っ掛かるかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です