沼沢湖ヒメマス釣行(30匹、2023年4月29日)

 連休初日、風がいい感じだったので、前泊して行ってきました。

 1時間早上がりして、家で支度を整えてから現地に行きましたが、職場から直で行った時間と変わりなかったです。

 朝方5時前に起きて身支度をすると、車がボチボチきました。一人の方と話をすると、昨年カヤックを購入しガーミンのLiveScopeも導入したとのことでした。

 これからもガーミンソナーやカヤックを使う方が増えることを願っています。

 支度を済ませて、湖に降りると、前回よりも水位は上がっており、道具の出し下ろしはしやすくなりました。

 船に魚探を付けて、出航しすぐに道具を準備し、魚群を探します。前回から振動子はPS31のみにしています。

 また、南西方向に向かって船を進めると、なかなか魚群が見つかりません。かなり沖に出てからようやく中型魚群を発見しました。

 仕掛けを同期させると直ぐに喰ってきます。深さは10m位でした。船のみなさんは前回同様赤岩下から南に陣取っています。

 その後も魚を探しますが、1匹と思われるものや2~3匹と思われる魚群がたまに見つかる位で、大規模魚群は見当たりません。

 そこで、1匹のヒメマスにタイマン勝負を挑むことにしました。

 カヤックで近づいたら、探査距離の倍率を10m位までに下げて、魚の正確な位置を把握し、2~3mの魚の視界に入ると思われるところで、サビキを投入します。

 すると、なんと5割の確率で喰いつてきます。魚が少ない時でもこれで対応可能となりました。

 中規模魚群に仕掛けを同調させると、直ぐに魚が掛かりましたが、ドラグがうなりを上げて中々上がってきません。なんとダブルでした。

 11時30分位までに14匹上げ、流石に疲れてきてこのまま上がろうかと思ったのですが、これから休みも続くので気を取り直して、実績のある降り口前まで行くことにしました。

 すると、かなり濃い感じで魚がおり、仕掛けを同調させると次々に喰ってきます。

 こちらでは、上に掛った魚を取り込んだら、糸が不自然にぶれでいるので、なんだろうと思ったらダブルで掛かっていました。

 今日は全体的に喰いが良かったようで、タイミングが合えば必ず喰ってきます。春先は赤虫をエサにしているようで、サビキへの反応が一番いい季節です。ただ、魚が少ないのが難点です。

 14時まで粘って、結局30匹でした。

 今日のタナはかなりバラけていました。水面直下にいる魚もいれば、15m付近にいる魚もいるで、まちまちでした。比較的多かったのは7~10m位でしょうか。

 タナは~5m2割、~10m4割、~15m2割、~20m1割、20m~1割位でした。

 道具を片付けていると常連の方も上がってきて、カヤックの引き上げを手伝っていただけました。暖かい心使いに感謝です。

 反省や感想は別記します。

〈朝の天候> 晴れ、気温6度
〈タナ〉7~10m
〈時間〉6時30分~14時
〈道具と仕掛け〉ダイワアナリスター ライトゲーム64 S-190・Y、シマノアルデバランBFS、ハヤブサヒメマス沼沢湖ウィリー5号&5本針、ハリス1号、全長1.5m×2連結、ダイワドラゴンシンカー30号
〈魚探〉Echomap plus 95SV、PS31、Echomap UHD 72CV
〈回数と釣果、トータル〉3回、30匹、72匹

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