カヤックで沼沢湖ヒメマス釣行2018-2(3匹)

 沼沢湖畔キャンプ場に1泊して釣行してきました。7時頃家を出て、キャンプ場には9時過ぎに到着、受付を済ませ、カヤックやテントを芝生のフリーサイトに下します。先ずは、快適な睡眠をとるために、平坦で下が平らな部分を探して、そこにテントを設営、シュラフ、マット、ランタンなどを運び入れます。

 テントは小川キャンパルのピスタ34を使い、入口をポールで跳ね上げて玄関スペースを作っています。マットは車中泊用に購入したサーマレストの一番厚い「モンドキング3D」を使い、シュラフはイスカの「ダウンプラスレクタ350」を持っていきました。

 だいたいのサイト設営が終わったら、カヤックを組み立てます。先月入手したGARMINのECHOMAP PLUS95SVと振動子GT52とヘディングセンサーを艤装して出艇します。キャンプ場を利用すれば、サイト前の砂浜を出艇場所として使えるので、東側のいつもの凸凹した場所よりも快適に出艇できます。艤装を済ませ、初日はGARMINのクイックドローを使って地図作りをすることにしました。

 砂浜の出艇場所を出て、いつものポイントに向かい、クイックドローを掛けて、湖底の地形を探っていきます。だいたい船の両側左右15mの幅で湖底図を自動作成してくれるので、沖から岸に向かって、ジグザクに船を動かしなるべく隙間がないように作っていきます。

 途中魚探に魚の反応があるところでは、ポイントをマークします。底の感じは、湖岸から大体60m付近まで急に深くなり、そこから中央部に向かって徐々に深くなる感じです。魚のいる場所は、水深20~15m付近の中層で地形的な特徴はわかりませんでした。

 いつも行くポイントの大体の地図が出来たので、夕方4時に帰港し、カヤックはその場に置き、艤装品のみ取り外し、大事なものは車に仕舞いました。今回は平日と言うこともあり、周囲のフリーサイトには2組の親子づれしかいませんでした。夕方、キャンプ場の只見川を挟んた反対にあるつるの湯に入り、そこで夕食を摂って、しばし休憩。8時過ぎにキャンプ場に戻って、就寝しました。つるの湯は、国道からのアクセスも良く塩化物泉でとても良く暖まります。

 朝方、気合を入れて4時30分過ぎに起きて、身支度を整え、艤装品と釣り竿などもろもろを持って、目の前の湖岸まで移動。艤装を済ませて出艇しました。地形とポイントはバッチリ押させているので、今日は完璧と思って、仕掛けを落とし釣りを開始しましたが、全然アタリがありません。おかしいです。お昼まで粘りましたが、アタリ5回、取り込み3匹しか上がりませんでした。

 撤収もあるので、早めに帰港し、カヤックとテントの片づけをしました。ファルトボートは移動には便利ですが、組み立て・撤収時にひと手間欲しいので、将来的には足漕ぎのカヤックが欲しいところです。

 今日泊まった沼沢湖畔キャンプ場は、湖岸に整備されたキャンプ場で炊事場・トイレ、売店が完備されており、ロケーションも抜群の場所です。きれいな湖にカヤックを浮かべるのは、とても楽しく、お子さんがいるご家族にもおすすめしたい場所です。
場所はこちらです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です