1月5日(土)蔵王温泉盃湖釣行(氷上1)

 今年最初の氷上釣りに蔵王温泉盃湖に行ってきました。→最新の釣行(2020年1月20日)はこちら

 7時に相棒と福島市内で待ち合わせて、飯坂インターで乗り、東北道、山形道経由を経由して山形蔵王で降ります。そこから、旧有料道路を通って温泉街まで行きます。福島市からだと、だいたい1時間40分位で現地に着きます。今回は久しぶりだったので、温泉付近で道に迷ってしまいました。

 現地に着くと、すでに7張位のテントがあって、駐車スペースもほぼ満杯、入口付近になんとか止めることが出来ました。東側のパナソニック保養所が閉まっていたので、調べてみたら、去年3月末に閉鎖されていました。

 入口から急な坂を降りて、中央付近に魚探を設置して早速30m先までの360度を探査をしてみますが、はっきりした魚群の反応はありません。氷の厚さも心配でしたが、約30cm程あり、足元もしっかりしていました。時間も遅いので、ごく薄い反応の方向にテントを設営して、釣り始めることにしました。

 深さは4.8mと浅いので、3.5gの錘で誘いを掛けてみます。アタリはとても遠く、魚探の反応も全く芳しくありません。上がってくるわかさぎは、型にかなりばらつきがありました。おそらく、自然繁殖と思われます。
 おまけに、一昨年3月後半のスギ花粉の時期にやった時の花粉が、テント内面に付着しているらしく、くしゃみがとまらなくなってしまいました。これは辛いです。

 アタリ自体も12時過ぎに完全に止まったので、早々に引き上げてきました。この場所は、氷上釣りの雰囲気を味わうところで、わかさぎの数を求めてはいけないかもしれません。

 氷上の気分を味わえて、十分楽しめました。蔵王温泉街の中にある池ですので、氷上釣り気分と温泉を堪能することができる場所です。入漁料もいらず、道具があれば直ぐに楽しめます。東北地方の氷上釣りが出来る場所では、一番早く結氷するところです。早い時期ですとクリスマス頃から乗ることが出来、例年ですと年末には氷上可能な釣り場です。
 盃湖の場所はここです。

<天候、気温>:晴れ、-1℃
<水深とタナ・氷厚>:5m、ベタ底 30cm
<道具と仕掛け>:クリスティアCR-PTⅡ×2本、道糸PE0.3号、VARIVASワークスリミテッド281SLX+穂先アタッチメント、渋りワカサギ狐1号、タングステンシンカー5.3g
<エサ>紅サシ半カット
<時間と釣果>9時30分~12時30分(実釣3時間) 12匹
<回数/総実釣時間/トータル/平均時速>3回/15時間10分/106匹/7ワカ

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