ソロキャンプ

GWに行った猪苗代湖秋山浜キャンプ場では、かなりの数のソロキャンパーを見かけました。

また、昨シーズンの夏も同じキャンプ場で、年配の方から、若者までいろいろな年代の方がソロキャンプを楽しまれていました。

芸人のヒロシもいつのまにかキャンプ専門家になっているし、最近ソロキャンプ自体がはやりなのかな~と思ってしまいます。

そういえば、私も若い頃は渓流釣りや鮎釣りのついでに、一人でテントを張り、釣ってきた魚を野火で焼いて食べたりしていたことを思い出しました。

キャンプの楽しみにはいろいろあると思いますが、私は、テント内で横になりながら、木々の間を抜ける風の音や虫の声、落ち葉の臭いなどを満喫して過ごすのが好きです。

また、最近、ヒメマス釣りの前泊のためにポップアップテントを購入し、他に軽量の椅子・テーブルなどをそろえたので、早速今日沼沢湖キャンプ場で使ってみました。

以下、簡単に道具をご紹介します。

1 テントとタープ

 これは、ケシュアの2 SECONDS EASY 2 FRESH&BLACK ポップアップテント 2人用を購入したので、そのまま使います。

 山岳用の小型軽量のものから、小型の芋虫タイプのものまで、いろいろなソロキャンプに向いたテントが出ていますが、設営・撤収時間を第一にこちらにしました。

 ポップアップテントは色々出ていましたが、インナーとフライが別幕になっているのはこの製品だけでした。

 タープは、このテントに被せて使う小型のレクタタイプのケシュアのキャンプ タープ FRESH(290×285cm)を使います。

 色合いもポップアップテントと同じ白でUV加工がなされており、セットで使うとピッタリでした。

2 寝具関係

 こちらは、現在持っているものがそのまま流用できます。

(1)シュラフ

 日本のイスカと言うシュラフ専用メーカーの、オートキャンプ用ダウン封筒型シュラフを使います。
 ダウンの量から、ダウンプラスのレクタ1000、レクタ500、レクタ350と3種類ありますが、季節によって持参するものを変えたいです。

(2)マット

 サーマレストのオーキャンプ用の一番厚いマット、モンドキング3DLと言う10cm厚のマットが一番安心できます。
 秋冬だとバッチリですが、夏だと暑すぎるかもしれません。

3 椅子とテーブル

(1)椅子

軽量のヘリノックスのチェアワンを使います。座り心地は、流石にオガワのローチェアの方がいいですが、何と言っても小型軽量です。

(2)テーブル

ヘリノックスのテーブルワンハードトップとスノーピークのワンアクションテーブルを使います。

テーブルワンは、小型軽量で、ワンアクションテーブルは、組み立てが楽チンです。
 

3 ストーブ関係

こちらは、ユニフレームのミニバーナーUS700を使っています。わかさぎ釣りに使うのが、ワーム2なので、同じガスを使えるものを使っています。

4 照明関係

(1)ガスランタン

 スノーピークの2WAYガスランタンがあるので、こちらを使います。500gのガスで2晩位は十分持ちます。

 ガスの種類にプレミアムガスとノーマルガスの2種類があり、寒い季節にはプレミアムガスが活躍しそうです。

(2)充電式ランタン

 テント居室内では、マキタのLEDランタンML608を使います。

 こちらは、全方位のかなりの照度を持っていて、テント内で問題なく読書もできそうです。

 5Ahのバッテリーで2晩は持ちます。

5 電源関係

スマホに使ったり、魚探偵の予備バッテリーとして、ポータブル電源を使っています。これで電池の減りを気にせず、スマホを使えます。
 
自然の中で、誰にも邪魔されずのんびり過ごせる、ソロキャンプ、とても楽しい趣味だと思います。

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