氷上釣りでソリを引くためのハーネスを導入

今年の桧原湖は、結氷しないかもしれませんので、スノーモービルで荷物を運ぶことはできなさそうです。

モービルで荷物を運ぶことに慣れてしまうと、手で引っ張っていくことが大変に思えてしまいます。そこで、少しでも引っ張るのが楽なように、作業用のハーネスとベルトを購入しました。

ハーネスは、胴部が太いサポーター状になっており、そこにサスペンダーを3か所で取り付ける形になっています。

早速、ベルトを取り付けてからソリを引っ張るヒッチを付けてみると、あららソリが地面から離れてしまいます。これでは、うまく引けません。

そこで、1mのワイヤーを2本かませて、ハーネスの2カ所に付けて、ヒッチと合わせて「X」字状になるようにしました。

赤城大沼釣行で早速使ってみました。感想は、素晴らしいの一言。鏡面のような氷の上で、全く重さを感じませんでした。また、両手が空いてとても楽でした。

自信を持っておすすめできる氷上アイテムです。
→ハーネス:アマゾンの製品ページ
→ワンタッチバックルベルト:アマゾンの製品ページ

また、ガーミンソナーPS31による氷上下でのわかさぎ探しもテストしてみたいと思います。

PS31はLiveScopeよりも前方探査距離が長く、桧原湖でレイクトローリングをした時に、かなりいい感じで群れが見つかったので楽しみです。

こちらについては、底の探知距離が35m位しか出なくて、少し残念でした。

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