岩洞湖氷上サクラマス釣行2(2020年3月8日、0匹)

 天気が良さそうなので、またまた行って来ました。

 前日、東北道を盛岡方面に向かい、岩手県に入ると正面のはるか遠方に真っ白な頂きが見えます。

 奥羽山脈とは逆方面で、どこの山かと思いましたが、近くまで来ると早池峰山(1971m)でした。素晴らしいランドマークです。

 翌日、日曜で混雑が予想されたので、4時過ぎに宿を出て5時10分前に小石川駐車場に着くと、なんとほぼ満車で、やっとこさ隅に止められました。

 湖上を見ると多くのテントの明かりが・・。岩手の人、気合い入りすぎです。

 場所は、前日岩洞湖の新旧の地図とにらめっこして、降り口対岸にしました。

 湖岸に降りるとかなりの数のテントがあり、私と同じキューブタイプのテントもありました。珍しいオレンジ色のテントでした。

 マスは急峻な場所にエサを追い詰めて補食するようですので、今回は、対岸の崖下を狙います。

 湖岸に向けて、5m間隔で10個程穴を開けて、ガーミンEchomapplus73cvGT10HNで魚の反応や深さを確認して行きます。

 旧地形図の通り、一番深いのは、崖に近い方の旧河道跡付近でした。魚の反応は崖近くのテント跡付近が一番濃かったです。

 そこにテントを仮設して、わかさぎ釣り開始。3匹上がったところで、ペグダウンしました。

 魚探の反応は、ほぼベタ底で、今日はなかなか喰ってくれません。1時間掛かってようやくツ抜けできました。

 そこで、1本目の竿を設置し、テントに戻ってひたすらわかさぎ釣りに集中します。少し上がったところで、他の3本も設置します。

 魚探で深さを確認し、崖下近くに設置し、エサのわかさぎは、底から1m付近に来るようにしました。

 わかさぎは、ステンレスの容器に入れ、エアーポンプを入れて、活きのいい状態を保ちます。

 最初は2時間位でエサを付け替えます。わかさぎの他、モロコも3匹上がり、小さな2匹はエサに付けてみました。

 わかさぎよりも元気で、ハリスも絡み気味になってしまいました。見せエサとしては、いい感じですが、わかさぎより美味しくなさそうなのて、サクラマスくんは、ちゃんと喰ってくれるか不安です。

 エサのわかさぎ釣りは、10時過から魚探の反応も薄くなり、全くアタリがない時間が続きます。午前中、サクラマスの鈴は鳴らず、夕方に期待することにしました。

 午後も、渋い時間が続き、エサのわかさぎは1時間位を目安に代えます。前回のようにエサの心配をしなくても大丈夫です。

 夕方のアタリに期待して、4時30分まで粘りましたが、サクラマスの顔を見ることは叶いませんでした。

 帰りがけ、確かに鈴の音が聞こえたのですが、穂先は動いていませんでした。幻聴だったのでしょうか。

 氷上の道具達とも、しばしのお別れです。

 今回の反省や次年度に向けた作戦など、別稿でUPしたいと思います。

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