7月31日の反省や所見など

 昨日の釣りでも色々思うところがあったので、記載します。

1 群れが安定してきた

 前回の釣行時よりも少し水温が上昇しているようで、ヒメマスのタナも下がり気味です。

 画像は、朝一のソナー画面で、12m付近に列をなした状態でヒメマスの群れを確認できます。このような群れの状態のヒメマスは、大体中型以上が多いです。

 中型の魚群もちらほら見つかり、朝方は同期させると必ず喰ってきました。

 また、日が高くなってからは、多くの群れが15m前後を泳ぐ状況が確認できました。

 今後もこの状況は続き、喰う喰わないは別として、より釣りやすい状況になると思います。

2 仕掛けはハリス1号でOK

 前回の釣行で、0.8号ハリスが切られまくり、今回1号の仕掛けを作って持参しました。

 2度程切られましたが、物凄い引き込まれるようなアタリで、尺上だった可能性もあると思っています。

 ハリス長3cm、針間隔30cmの全長2m60cmの7本針仕掛けですが、とても使いやすく、今後はこちらを沼沢湖ヒメマス釣りの標準仕掛けにしようと思います。

 水中のソナー画像を見ても、喰わないながらも必ず興味をもって、周囲を確かめるように泳ぐ姿が認められます。

 ここで、しゃくったり、落とし込んだり、変化を持たせるとたまに喰いつく時があります。

3 ファルトボートでの釣行はやはりハード

 前2回が足漕ぎカヤックでの出撃だっただけに、よけいにファルトボートでの釣行に疲れを感じました。

 まず、風が強い時の手漕ぎは結構な運動量で、漕がないと流されてしまいます。

 また、カヤック台、ベースの板等々、ファルトボードに固有の道具が必要となってきます。

 小回りが利き、釣果は確かに上がりましたが、6時間の釣りでかなり疲れ切ってしまいました。

 また、両サイドから障害物になるソナー振動子を出しているせいで、鬼漕ぎでも時速3.5km位がやっとです、足漕ぎだと、普通に漕いでも時速5kmは直ぐにでてしまうので、移動時の負担が段違いです。

 今後は釣果は落ちますが、春先の気温が低い時期を除き、足漕ぎカヤックで出撃しようと思います。

 ただ、もっと、手軽にガーミンソナー振動子が艤装できるリジット艇があれば、欲しいところです。 

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