沼沢湖のヒメマス釣りに重大な変更

 昨日土曜日に、会津若松市の上州屋へ沼沢湖と猪苗代湖の船釣り年券を購入に行ってきました。

 そこで、お店の方から重大な変更を知らせる沼沢漁協の文書を手渡されました。

 以下、全文を掲載します。

「公示第1号
 ヒメマス禁漁期間と禁漁区域の公示

 沼沢漁業協同組合内共第22号第5種共同漁業券行使規則第5条第2項及び内共第22号第5種共同漁業券遊漁規則第5条第2項の規定に基づき、下記の通りヒメマス漁業の禁漁期間と禁漁区域を定める。

 令和4年3月1日

 沼沢漁業協同組合 代表組合長 鈴木 茂 印

 記

1目的 水産動植物の繁栄保護の為

2禁漁期間 令和4年9月1日~令和4年9月30日まで(30日間)

3禁漁区域 下図の通り(図では、荒浜公園から清水荘にかけての沖合いで、電力ブイへの係留は全期間禁止)

4漁具漁法 全ての漁具・漁法(釣り・刺し網等)」

 で下に図が示されています。

 この公示で一番大きいのは、電力ブイへの係留が完全に禁止になったことです。

 一番の人気スポットで、ここ専門に船を係留していた方も多いと思うので、影響は甚大です。

 ただ、ヒメマスは一か所にとどまっておらす、絶えず比較的速いスピードで水中を大きく移動する魚ですので、どこでもポイントになりうると思います。

 水温が低い早春は、岸辺から水温が上がり始めるので、南西部の水深が浅い部分がねらい目と思いますが、その後は湖全体に散らばる感じです。

 前に、コマセサビキ専門に沢山のヒメマスを上げていた方と話した時には、撒くコマセの量によって寄せられるヒメマスの数が違うので、3~4艘を係留して同じ方向にコマセを撒き続きるといいと言う話を聞けました。

 ただ、水面からコマセを撒くと魚が上ずって釣りにならないので、水中のタナに撒くのは鉄則だそうです。

 みんなから離れて1艘でポツンと釣りをしても、コマセの量に限りがあるので、釣果を上げるのは難しいそうです。

 私は、ヒメマスの大魚群を探して湖のアチコチを動き回る釣りなので、さほど影響は受けないです。

 また、上州屋では今年は大雪の影響がまだ残っているとの話も聞けたので、無理せずもう少し暖かくなってから出撃する予定です。

 今年は、なるべく疲れない釣りをテーマに足こぎカヤックメインで行こうかと思っています。

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