沼沢湖ヒメマス釣行(13匹、2022年7月30日)

 前泊して、行ってきました。

 今回は、何回か泊まったことのある三島町のゲストハウスソコカシコさんに泊まりました。

 こちらは、沼沢湖まで車で10分程度と近く、前泊には便利です。

 4時30分過ぎに宿を出て、現地に到着すると良くお会いする常連のTさんとWさんがいました。

 釣果を聞いてみましたが、あまり芳しくないようです。

 道具を準備して湖面に降りると、前回より水は少ないですが、満水に近い状況です。

 しばらくするとも1台常連の方の車が到着、朝方出航組は4名となりました。

 いつもようのに、降り口のすぐ沖で魚探を眺めると、すぐに中型魚群を発見、仕掛けを準備します。

 今回は、1号ハリス、2個のシルバーブレードが付いた上限分離可能なサビキ仕掛けを早速使いました。

 15m位の魚群に同期させると、すかさず喰いついてきましたが、なんだかアタリが元気ないです。上げてみたら案の定、ハスでした。

 気を取り直して、中型魚群に同期させると上手く喰いついてきました。

 尺足らずの大型ヒメマスも上がってきます。今日のタナは、8~15mと結構ばらけています。

 その内、待望の大型魚群が回遊してきたので、仕掛けを同期させますが、なんと喰いつて来ません。

 中・小規模魚群の方が喰いがいいようです。

 風もほどんどない時間帯た続き、朝方は、うまく同期させるとほぼ喰ってきました。

 7時30分位までに10匹を上げて、これは久々に20匹まで釣れるかと思いましたが、そこから失速。

 完璧に同期させても喰いつてきません。

 仕掛けを上げてみると、ハリスが縮れて幹糸に絡まった状態になっていました。

 そこで、その部分の仕掛けを交換して、再度同期させませすが、中々喰いついてきません。

 1匹しか上がらなかったので、新規に購入していたハヤブサのピンクウィリー&ピンクスキン6本針ハリス0.8号1.4m仕掛けに付け替えてみます。

 この仕掛けは全長が短く、群れに合わせるのが結構むずかしいです。

 しかし、なんとかしつこく同期させて、2匹ほど追加したところで、タイムアップとなりました。

 体力的に5時間が限界なので、強制タイムアップの時間としています。

 結局、前回と同数の13匹でした。今日のタナは、~5m1割、~10m2割、~15m3割、~20m1割、20m~1割の感じでした。

 朝方は非常に喰いが良く、シルバーブレード仕掛けの効果を実感できましたが、日が高くなると喰いが極端に落ちてしまいました。

 同じ頃上がって来た2人組の方に聞いたら、ボウズと2匹だったそうです。

 赤岩方面で1組だけでやっていたようです。コマセサビキの釣りはチームワークが重要で、離れた場所での1組だけでの釣りだと厳しいかもしれません。

 釣れたヒメマスは、冷凍にしてお盆に燻製を作ろうと思います。

 反省や所見等は別に記載します。

〈朝の天候> はれ、気温23度
〈タナ〉8~15m
〈時間〉5時45分~10時45分
〈道具と仕掛け〉ダイワアナリスター ライトゲーム64 S-190・Y、シマノアルデバランBFS、4本ハリス1号自作ウィリー、ハヤブサ6本針ハリス0.8号、ダイワドラゴンシンカーTG30号
〈魚探〉Echomap plus 95SV、PS31、Echomap UHD 72CV、PS22
〈回数と釣果、トータル〉5回、13匹、31匹

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