現在、柿畑2カ所、プラム他1カ所の合計3か所の果樹園を管理しています。
今までは、手動の草刈り機で草を刈っていたのですが、時間や手間が大変なのが悩みの種でした。
Youtubeを見ていると、乗用草刈り機に乗ってゴーカート感覚で楽しそうに草を刈っている動画が何本もUPされています。そこで、思い切って乗用草刈り機を購入してみました。
現在、日本で購入できる主要な乗用草刈り機は、オーレックのラビットモアシリーズで、こちらは他社からもOEMとして販売されています。
ラビットモアシリーズには、ギアミッションのRM832G(定価770,000円)から、オフセット機能を持ったRMK180X(定価1,647,800円)まで、11機種があります。
この中で、小回りの利くコンパクトなRM883X(定価878,900円)にして、いつもお世話になっている農機具屋さんからイセキのOEM製品を入手しました。
無段変速の運転部分の下に、刃が高速で回転する円盤型の草刈り部が付いており、刈り幅は880mm、刈高は10~70mmとなっています。
運転は、ハンドルで方向、右側についているレバーで前進後退とスピードが調整でき、刈高は左側についているレバーで高さを調整できます。
早速、果樹園の草刈りに使ってみたところ、凄い作業効率で、かなり早く走ってもしっかり草が刈れています。
今まで半日仕事だった場所が、1時間以内に簡単に仕上がってしまいます。
ただ、農機具屋さんの話だと、枝の高さが低い果樹園で利用する時、首が枝に衝突する事故がけっこうあるとのことで、前を見ながら枝が低いところは、かがんでやり過ごすようにしました。
動画で見た通り、果樹園のゴーカートで、草が伸びるのが待ち遠しい位、草刈りが楽しくなってしまう機械でした。
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