猪苗代湖レイクトローリング・ジギング(ハヤ3)

シーズン初のカヤックフィッシングに猪苗代湖に行ってきました。

 郡山の家からは一番近い釣り場で、1時間足らずで到着してしまいます。

 今回は、サクラマスを狙って舟津川河口付近を攻めることにしました。

 舟津公園の駐車場から猪苗代湖までは、湖岸の道路を通って200m位の距離がありますが、カヤックカートを使えば、難なく到着できます。

 しばらくぶりに色々艤装してから沖に向かって漕ぎ出します。風もなくカヤック日和でした。

 前回の反省を元に、リーダーを15mにして、浅場を狙うのでレッドコアは3~4色のみ出してみました。

 糸を出しながら、必死にこぎ続けますが、サクラマスで必要なスピードの4.5~5.0km/hのスピードが中々でません。私の体力だと3.5~4.0km/h位が継続して出せるスピードでした。

 すると、案の定尺ハヤが掛かってきました。こいつのアタリは弱くリールのドラグが鳴らないのですぐにわかります。更にもう1匹がすぐに掛かってきました。

 それから、浅くラインを出しているはずなのに根ガカリして、1本のスプーンをロストしてしまい、この時点でトローリングはあきらめてジギングに変更することにしました。

 ジギングロッドは持参しなかったので、トローリングロッドで無理やりジギングです。

 ジグは赤金のタングステン30gを使いました。

 私の使用しているガーミンのPS31は前方から船の真下まで底の状況も良く分かり、底にイワナと思しき反応を探して船をこぎ進めます。

 反応のあるところで、カヤックを止めてジグを魚影に向かって落としてみます。

 すると、上にしゃくったところで、魚がジグを追いかけてくるのが良く見えました。しかし、喰いついたのは1回のみで針が掛かりはしませんでした。

 その後も魚影を探しては、ジグを落下させて誘うを繰り返しますが、やはり追いかけてくるものの喰いつくことはありませんでした。

 派手めの針を使っているのが原因かもしれません。更にジグ初心者なので誘い方もまずかったかなと思います。

 次回は、ジギングのみに絞り、レイクジギングで使っているジグの種類や針の付け方、誘い方を色々調べてみたいと思います。

 釣りを終わり、岸辺にカヤックを乗り上げて、道具を車に積んで戻ってくると、地元の方がカヤックが沖に流されていると教えてくれました。

 乗り上げ方が甘かったようで、風でどんどん沖に流されてしまっています。どうしたものかと思案していたところ、同じ付近でサップの体験教室が開かれているを思い出し、地元の方もそれがいいのではと言っています。

 そこで、川の対岸のキャンプ場にいたカヤック教室の責任者の方にお願いして、カヤックをレスキューしてもらえることになりました。

 猪苗代町の「crib inawashiro」の代表の方で、練習していた方数名と沖に向かい、なんとかカヤックを運んできていただけました。

 御礼を申し出たのですが、困った時にお互い様と言っていただき、帰ってから薄謝をお店に送りました。とても助かり、大感謝です。

 最後にアクシデントはありましたが、レイクジギングについての手ごたえがつかめたので、有意義な釣行だったと思います。

2 件のコメント

  • 楽しめた様で、何よりです、シーマンシップ(レイクだけど)ですね、困った時は助け合い、ありがたい事です。

    広い湖の中で、魚にピンポイント攻撃が出来るなんて、本当に凄いな、と思います。

    次回は、きっと大物が掛かりますよ!

    楽しみにしてます。

    • ありがとうございます。

      近くに良い方がいて、ホント助かりました。私もシーマンシップを感じました。
      特にジギングで手ごたえをつかめたので、色々調べて道具を再度揃えたいと思います。

      まじめに取り組めば、釣れない時期の沼沢湖ヒメマスに応用できるかもしれません。

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