カヤックで沼沢湖ヒメマス釣行 2019-5

〈7時~14時、17匹〉
 またまた、行ってきました。

 朝方3時前に福島を出ると、4時前には空が薄明かるくなっています。
 だいぶ、日が延びました。

 5時前に沼沢湖キャンプ場駐車場に到着、カヤックを組み立てます。

 何時ものように車に積んで、北側降り口で艤装、カヤックカートで湖面に運びます。

 惣山方面に向かい、PS31を取り付け、魚群を見てみると、この付近は、かなり濃いです。

 超大規模魚群はいませんが、そこそこの大きさの魚群は直ぐに見つかりました。

 仕掛けを入れて、2匹上げたところで、遠方からエンジン付きのゴムボートがこちらに向かってきます。

 目を凝らすと、なんとサイドにPS22が付いているではありませんか。

 乗っていた方とお話すると、今年最初の4月14日にお話した宮城の方でした。

 私のガーミンPANOPTIXシステムを詳細に説明し、購入をおすすめしていました。

 PANOPTIX仲間が増えて、とてもうれしいです。

 釣りを継続していると、今度は3人乗りのアルミボートが近づいてきます。

 こちらは、ネットでいろいろやりとりをしていたアンヒロさんでした。

 なかなかお会いする機会がなかったのですが、初めてお会い出来てとても良かったです。

 更に釣り続けると、朝方はそこそこ釣れて、9時までに7匹上がりました。

 今日は群れが濃く、群れ探しに苦労することはありませんでした。

 9時過ぎからは、魚の喰いがすっかり悪くなってしまいました。

 いいタイミングで、真下の群れに仕掛けを落とすのですが、なんと落ちた瞬間に逃げて行きます。

 よっぽど、上から仕掛けが落ちてくるのがいやなのでしょう。

 そうこうしている内に、変なアタリが出て来ました。

 ヒメマスのアタリは、食い上げで、ふっと竿先のテンションがなくなります。

 ところが、下に向かってコツコツと言うアタリなので、上げてみたら、ヒメマスじゃない魚でした。

 コイ科のハスと言う、日本固有種の魚で、完全に魚食性のようです。
 ヒメマスの稚魚が食べられなければ、いいのですが。

 湖の上層にヒメマス以外の魚が群れているとは、驚きです。

 また、目の前をボートが横切った時、下にいたヒメマスの群れが散って、凄いスピードで逃げて行くところが見えました。

 釣りは、やはり静かにしなくてはなりません。

 午前中、そこからなんとか6匹上げて、13匹となりました。

 午後は、1時過ぎから風が強くなってきたものの4匹を追加して、最終的に17匹でした。

 あまりに喰いが良くないので、仕掛けを動かしたところに喰ってきた魚が2匹いました。

 ヒメマスくんは、落ちてくる仕掛けが嫌いなようで、次回は釣果を度外視して、ルアーで釣ってみたいと思います。

 元々、ガーミンのPANOPTIXシステムは、ルアーやジグを使った釣りを想定して作られています。

 ルアーやジグとそれを追って来る魚をリアルタイムで見ることができるのが、売りのシステムです。

 PS31を使ったルアーフィッシングがどんな感じになるか楽しみです。

 また、帰りがけ、常連の方とお話しました。

 私が釣っていた場所の東側岸よりに4人乗りの船で係留して釣りをしていた方々は、みんな漁獲上限(50匹)まで上げたようです。

 沼沢湖のヒメマス釣りは、大勢で協力してコマセを撒いて、魚を寄せて釣る釣りなんだなと改めて認識しました。

〈天候・朝の気温〉晴れ、7度
〈タナ〉5~10m
〈時間〉7時~14時
〈道具と仕掛け〉カレイ竿2本、ハヤブサヒメマスウィリー5号、オモリ30号
〈魚探〉Echomap plus 95SV、PS31、ヘディングセンサー
〈釣果、総数/回数〉17匹、81匹/5回、目標まであと91匹

※今後の釣行予定 5月14日20・21日、22日、26日。天候や体調で変更になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です