ヒメマスのトウモロコシエサについて再度考える

 トウモロコシのエサは、北米ではサシエサとともにヒメマス釣りの人気のエサとなっています。

 昨年(2019年)に、赤く染色して集魚剤を入れて付けエサとして作ってみましたが、残念ながら喰ってきませんでした。

 そんな中、メンバーになっているfacebookの北米ヒメマス釣りグループで、トウモロコシエサに関するスレッドが立ったので、ご紹介します。

1 問いかけ

 「誰かが喜んで共有する自家製のトウモロコシの香りのレシピを持っていますか?」

2 マグロ油とニンニク派

 「とうもろこし、缶からのマグロ油、みじん切りにんにく大さじ。前の晩にしてください。」
 一番いいねが付いたコメントです。マグロ油はどうやらMUSTのようで、それにニンニクを加えるようです。

3 マグロ油と専用の香り使用派

 「マグロ油とプロキュアのスクイーズブラッディマグロ/アニス」
 プロキュア(釣り用芳香集魚剤のメーカー)では、色々な集魚剤を出していて、私もこのメーカーの集魚剤を持っています。

4 作り方のビデオを紹介

 「それを作る方法はたくさんあります。これが私たちの方法の1つです。」
 かわいい子供たちが、トウモロコシに染色剤や集魚剤をドバッと入れてトウモロコシエサを作っています。

5 トウモロコシエサを使わない派

 「トウモロコシを購入して食べ、バークレーのパワーウジを使用します。」
 サシエサは北米でも人気の生エサで、色も白、ピンク、黄緑??といろいろあるようです。

6 まとめ

 日本では全く使われていないと思われるトウモロコシ、前回は肝心のマグロ油を入れるのを忘れてしまいましたが、来シーズン再度それを入れてチャレンジしてみたいと思います。ジグフィッシングでも針につけると喰いが良くなる場合があるようです。

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