猪苗代湖レイクトローリング(イワナ1匹、2023年6月10日)

 ヒメマスの仕掛けを切らしてしまったので、猪苗代湖にカヤックでのレイクトローリングに行ってきました。

 自宅を4時前に出ると1時間位で、湖南町舟津港に着きます。先行者は港に一人だけでした。

 湖面はほぼ満水で、護岸に船を付けると湖水に入らなくても、そのまま乗り込めました。

 支度をして、舟津川河口沖を目指します。河口には、立ち込んで釣りをしている人が5人ほどいました。

 河口付近で、右竿にピンク系のスプーンを付けて4色の深さを流します。だいたい8色で12mの底付きするので6m付近と思われます。

 河口の8mラインから沖の20mラインまで何度か往復しますが、何も反応がありません。

 そこで、右竿は大きめのスプーンに付け替え、左竿もミノーを付けて深めの7色で流します。

 PS31の前方の反応を見ると、4m付近に小魚、底とその少し上に大型の魚の反応があります。

 何度か往復して20m付近に差し掛かった時に、左竿に根掛かりのような反応があり、巻いていくとその方向に船が引っ張られます。

 明確な生体反応がないものの、リールは巻けるので何だろうと思っていたら、上がってきたのはいいサイズのイワナでした。

 今までの動力船でのトローリングでも、イワナはこの様な反応をすることは多かったです。

 早速タモで慎重に取り込んで、クーラーボックスにキープします。

 右竿もミノーに付け替えて、7色の深場を狙って流します。そのうち、何時も利用しているエムズさんのトローリング船や別な小型船もやってきました。

 その後、魚探の反応は良いものの、魚の反応はなく、足と腰が限界に近づいて来たので、帰港することにしました。

 この釣りは、休むことなく漕ぎ続ける必要があり、ジムで延々とバイクをこぐような感覚です。だいたい3時間位が限界で、エレキを付けられるなら、付けてみたいです。

 帰りがけ港近くで70〜80cmはあろうかと思う巨大な雷魚を見かけました。色々な魚がいるものです。

 イワナは、捌いてフィレにして、フライで食べようと思います。サケのようなサーモンピンクの身には驚きました。もっと薄い色の魚だと思っていました。

 切らしたヒメマスの仕掛けも自作できたので、次回は沼沢湖ヒメマス釣りに行きます。

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