7月1日の反省と所見

 昨日の釣りでも色々感じたことがあったので、記載します。

1 喰いが渋く、喰うのはタイミングがあった時のみ

 前回と比べると全体的に喰いは渋かったです。

 同期させても全く喰いません。向こうから仕掛けに向かって来るように入れ込んで待っても、ダメでした。通常このパターンだと喰いつきます。

 落下した仕掛けとヒメマスの位置取りが一番重要で、2~3m手前に垂直に落下した時しか喰わなかったです。

 カヤックが前方に動いでしまい、斜めに落下してしまった場合は全くダメでした。また、誤ってヒメマスの直近に落下させると驚いて逃げるのが良くわかります。

 ただ、タイミングが完璧に合えば喰うので、1匹のヒメマスとも勝負になりました。

2 魚は湖全体に

 前回までは岸寄りに魚が多かったのですが、今回は南西に向けて移動しながら釣りましたが、だいたいの場所で魚を見つけることができました。

 ただ、魚自体が少なく、10匹以上と思われる中規模魚群に遭遇したのは3度だけでした。

 例年暑い時期になると、湖全体に魚が散らばる傾向があるので、今年も同じパターンになってきたようです。

3 タモを替えたら取り込みが楽に

 前々回から、円形のヘラブナ用のタモから、前方がやや直線的な大き目のタモに替えています。

 それまでは、目の前でタモ入れに失敗して逃げられてことが時々あったのですが、タモを替えたらそのようなことは無くなりました。

 ヘラブナのような暴れない魚には円形のタモでも問題ないですが、水面を飛び跳ね最後まで抵抗するヒメマスには先端が直線的な方が取り込みしやすいです。

4 雨天時の釣りも快適

 昨日は、私の他に釣り人は誰もおらず、貸し切り状態での釣りでした。

 雨は小雨がメインで、強い雨が降る時間帯もありましたが、風はほとんどなく、完全な無風状態の時間帯もありました。

 雨具さえ、しっかりしたものを準備すれば、雨天時の釣りも真夏に暑い日差しのある日に比べれば、はるかに快適だと思います。

 ミズノの安価なゴアテックスの上下とゴアテックスのレインハットがあれば、雨が浸み込んで不快な思いをすることもありません。

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