ヒメマス釣行(7匹、2022年4月24日)

 ようやく引っ越しの片付けも、一段落したのでシーズン初のヒメマス釣りに行ってきました。

 昨シーズンまで、5年に渡りヒメマス釣りのメインで使っていたフジタカヌーのカヤックを、昨日相方に譲ったので、今後は足漕ぎカヤックでの釣りになります。

 フジタカヌーのカヤックは、回頭性も良く、ヒメマス釣りには最適な船なのですが、いかんせん組み立ての手間や手漕ぎの疲労など、体力が衰えてくる中の作業が厳しくなってきました。

 足漕ぎでは、前のカヤック程釣果は上がりませんが、もうあまり釣果にはこだわらす、楽ちんな釣りを目指そうと思います。

 今回は沼沢湖に夕方付くと、先行車はいつもいるTさんだけでした。

 カヤックを下ろして、道具類を載せてカバーを付けて就寝します。

 朝方4時過ぎに起きてみると、おかしいです。昨年までなら、続々と車が来るはずなのに、全く来る気配がありません。

 明るくなってから、泊まっていたTさんに伺うと、ブイへの係留が出来なくなったので、先着する必要がなく始まりは遅くなったとのことでした。

 また、あまり釣れないので、別な場所に通っている人もいるとのこと、私も全然釣れなくなったら、猪苗代のトローリングに専念しようかと思います。

 道具を積むと、魚探台が折れたり、PS22の電源が入らなかったり、色々トラブルが出てしまいました。なんとかガムテープで台を固定して、湖上に乗り出します。

 水位はかなり低く、朝方霧が出ていました。降り口沖まで来ると、中型魚群が見つかったので、道具を付けて釣り開始です。

 喰いは良く、すぐにアタリがありますが、喰いが浅いのか途中でバレてしまいます。連続3バラシで少し凹みます。

 中型魚群のど真ん中に同期させて、ようやく1匹GET、今年の初ヒメです。

 赤岩方面の浅場付近を流すと、たまに中型魚群が映るので、同期させますが、中々掛かってきません。

 なんとか2匹追加して、そのまま岸寄りを南に向かいます。こちらは岸寄りに4艘の船が係留していました。

 魚群は、時たま小規模魚群が映る位で、相変わらず、大規模魚群はいません。

 同期させると時々掛かりますが、バレてしまって取り込めません。

 一度3匹の群れが来る方向に仕掛けを落としたら、その内1匹が喰らいついてきて、うまく上がりました。

 ルアーに反応する魚ですので、やはり動くものには興味を示します。

 一番南まで岸近くを漕いでいきましたが、大きな魚群は見当たらす、今度は沖方面を引き返してみました。

 すると、ほぼ全く魚群が見当たりません。面白いようです。

 最初に3匹上げた、岸寄り方面に向かってみると、時々中規模(5~10匹)程度の群れがきます。

 ここで、仕掛けを今までのアジ針サビキから、毛鉤用の環付き針で作った針に代えて、同期させてみます。

 すると、アジ針サビキとそん色なく普通に掛かってきます。バラシを織り交ぜながら3匹を追加しました。

 11時30分を過ぎた頃に、ガムテープで固定していた魚探台も外れ、早めに上がることにしました。

 バラシが多く、7匹しか上がりませんでした。

 一昨年の大規模魚群がうじゃうじゃいた頃がなつかしいです。今日のタナは~5m2割、~10m3割、~15m1割、~20m2割、20m~2割でした。

 次回はPS31と9インチ魚探のみで、再度チャレンジしてみたいです。

 反省点等は別記します。 

〈朝の天候> くもり、気温4度
〈タナ〉5~16m
〈時間〉6時~11時30分
〈道具と仕掛け〉ダイワアナリスター ライトゲーム64 S-190・Y、シマノアルデバランBFS、7本ハリス0.8号自作ウィリー、ダイワドラゴンシンカーTG30号
〈魚探〉Echomap plus 95SV、PS31
〈回数と釣果、トータル〉1回、7匹、7匹

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です